EXHIBITOR INFO 出展者情報
「摂南大学理工学部 住環境デザイン学科×生命科学科」の出展情報
OSAKA SALONE
ブース番号
A-29- 日時
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9/25(金)– 9/26(土) 10:00–17:00
※入場は閉館の30分前まで
- 展示会場
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OS-01
マイドームおおさか(3F)
〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋2番5号
「光合成建築プロジェクト」チーム
「建てる建築」から「植える建築」へ
「光合成建築プロジェクト」は、植物の光合成によって水素エネルギー・酸素・美しいグリーン色の空間を創出する「植える建築」への挑戦を続けています。植物による光合成を利用してLEDを点灯させる燃料電池を世界で初めて発明した生命科学科の松尾康光教授と同研究室の瀬溝人生助教の【サイエンス分野】と、住環境デザイン学科・川上比奈子教授の【デザイン分野】の研究を融合し、次世代エネルギーと循環型社会を目指すこのプロジェクトは、2025年8月、大阪・関西万博に出展し、さらに2026年4月、「ミラノサローネ」の「サローネサテリテ」に招待され公式出展しました。メイン会場に用意された摂南大学のブースには、雑草など廃棄植物の光合成で発電するテーブルやスクリーン計3点の研究作品を展示。世界中から21大学が出展する中、日本から唯一出展した「光合成建築プロジェクト」のブースは最も賑わいを見せ、3教員と9人の大学院生が1000人を超える海外の観覧者を迎え解説しました。OSAKA SALONEにおいても、建築・インテリアデザイン・物理科学・生物学など分野の垣根を超えた研究作品を展示します。